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大阪の海鮮居酒屋が山口・葵に新店−地元と築地直送の魚を提供
(2008年07月15日)
山口・葵の下湯田バス停前に7月8日、海鮮居酒屋「魚屋 ひでぞう」(山口市葵1、TEL 083-920-0380)がオープンした。
同店は、大阪市東成区にある「魚屋 ひでぞう」が地元店としてオープンしたもの。中本雄三店長は、山口・湯田温泉出身。東京の築地市場や大阪の黒門市場で働いていた経験を生かして、大阪に海鮮居酒屋を2006年10月にオープン。いずれ地元にも店を出したいと考えていたことから、今回の出店に至った。
店舗面積は28坪で、席数は55席。テーブルや壁に木材を使用し、天井はしっくいで仕上げた和風で落ち着いた空間の店内。テーブル席とカウンターの間の仕切りや壁を使って、多くの焼酎が並べられている。
同店は、山口近海で採れた地元の新鮮な魚介類を使った料理のほか、キンキ、ホッケなど山口ではあまり食べることがなかったり、提供していても小ぶりだったり価格が高くなったりするような魚介類を、東京の築地市場から直送で仕入れて提供する。
フードメニューは、「ひでぞう海鮮サラダ」(580円)、「お造り5種盛」(1,280円)、「ひでぞう海鮮丼(並)」(680円)などの魚料理をメーンに、「ももの炙り焼」(580円)、「鶏のからあげ」(580円)などの鶏メニューも提供。グランドメニューのほかに、刺身や焼き物、煮物など、その日の仕入れによって決まる日替わりメニューも約30種類提供する。
ドリンクメニューは、80種類の焼酎(380円〜750円)、20種類の梅酒(480円〜580円)を中心に、ビール、チューハイ、ワイン、カクテル、日本酒などを幅広くそろえる。客単価は3,000円〜3,500円。
中本店長は「築地から直送しているので、山口では食べられなかったり、値段が高くなったりしてしまう魚も安く提供できる。20〜50代のサラリーマンやカップルをターゲットに、魚料理と焼酎を楽しんでもらえれば」と話している。
営業時間は17時〜翌1時。月曜定休。
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