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レノファ山口、3位の町田と対戦 台風で延期になっていた第26節

練習に励む高井和馬選手(写真左)と廣木雄磨選手

練習に励む高井和馬選手(写真左)と廣木雄磨選手

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 サッカーJ2のレノファ山口FCが10月17日、ホームスタジアム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)でFC町田ゼルビアと対戦する。

負傷を乗り越え、前節ベンチ入りしたGK山田元気選手

 台風12号の影響で延期となっていた第26節の同試合。レノファは中3日、町田は中2日の厳しいスケジュールで試合に臨む。

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 前節、アビスパ福岡に0対1で敗れて3連勝を逃したレノファ。順位は暫定10位(1試合未消化)のままだが、6位・横浜FCとの勝ち点差は「12」に広がり、J1参入プレーオフ圏内進出が遠のいた。

 対する町田は前節、首位の大分トリニータとの上位対決を3対2で制し、2試合未消化ながら順位を暫定3位に上げた。

 レノファの佐藤健太郎選手は「町田は独特な戦術のチーム。相手は前に速いチームなので、前への推進力を出させないようにすることと、相手に走り勝つことが大事な試合になる」と話す。

 三幸秀稔主将は「前節は試合の立ち上がりでうまくいかなかくて、悪い流れが失点につながってしまった。ゲームを優勢に進めることを意識したい。今節は走って戦う部分で町田に上回ることができれば、チャンスの回数が増えてくるはず」と話す。

 当日は、山口市が「COOL CHOICE(クールチョイス)周知啓発ブース」を設け、活動賛同者を対象とした「選手とハイタッチ!」企画(先着40人)などを用意。環境に配慮する同活動をPRする。「ホームタウンサンクスデーブース」は和木町が出店して特産品や郷土料理を販売する。ホーム戦恒例の飲食ブースやアトラクションブースも展開する。

 イベント開催時間は15時~(ブースごとに開催時間は異なる)。19時キックオフ。