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宇部・ときわミュージアムで開花したコンニャク

特徴とされる独特な匂いは、19日の6時ごろから発生していたが、同日10時ごろには収まったという。 宇部市ときわ公園課主任で樹木医の越智大吾さんは「朝の時点では魚や生ごみが腐ったような匂いがし、ハエなども集まっていた。国内で開花した例が少なく、データがないため、ショクダイオオコンニャクの事例からも8時間後が匂いのピークと考えていたが、匂いはなくなってしまった。一度消失すると復活することはもうない。花の見頃は明日いっぱいだと思うのでぜひ来館してほしい」と話す 【写真1】 【写真3】 【写真4】 【写真5】 【写真6】