住まいる塾セミナー「2027年問題に備える!電気代を抑えて心地よく暮らす『最新あかりリフォーム術』」が8月8日、宇部市妻崎開作で開催される。
2027年末までに一般照明用蛍光灯の製造や輸出入が終了することを受け、一般消費者に向けた情報提供と住環境の見直しを提案する同セミナー。単なるLEDへの交換にとどまらず、電気代の節約やライフスタイルの向上につながる最新の照明技術について紹介する。
主催は「宇部工業ホールディング」(妻崎開作)で、同社が展開するデザイナーズ注文住宅「R+house宇部小野田」のモデルハウスを会場にする。
当日は、2027年問題の背景や電気代への影響を解説するほか、同モデルハウスの空間を生かして、睡眠の質を向上させる間接照明の取り入れ方や、体内リズムを整える「光の調色」などを実演・体感するプログラムを予定する。
同社担当者は「蛍光灯の製造終了というタイムリミットを前に、照明を変えるなら最も賢い選択をしてほしい。ただLEDに変えるだけでなく、電気代を浮かせながらホテルライクな暮らしやスマートホーム化までを紹介する。モデルハウスという実際の住空間だからこそ分かる、素材と光のバランスや心地よさを五感で体感してもらいたい」と参加を呼びかける。
開催時間は13時30分~15時。参加無料。定員は15人(要事前申し込み、先着順)。申し込みは8月1日まで。