食べる

山口初の「あいぱく」がおのだサンパークで開幕 全国のご当地アイス集結

出店する「あいぱくTOKYO」(東京都)

出店する「あいぱくTOKYO」(東京都)

 アイスクリーム万博「あいぱく YAMAGUCHI 2026」が7月17日、山陽小野田のSC「おのだサンパーク」(山陽小野田市中川6)で始まった。

花のようなクラフトソフトクリーム

[広告]

 「あいぱく」は、アイス評論家のアイスマン福留さんが代表を務める「日本アイスマニア協会」がプロデュースするイベントで、全国各地のご当地アイスや話題のスイーツ100種類以上を販売する。2015(平成27)年に東京・原宿でスタートして以来、全国各地で展開されており、山口県での開催は今回が初となる。

 アイスマン福留さんは「ご当地アイスには、その地域の魅力や生産者の熱い思いが詰まっている。アイスを通じて全国各地を旅するようなワクワク感を味わってもらえたら」と来場を呼びかける。

 会場には山口県初登場となる店舗も多数出店し、7つのブランドが実演販売を実施する。3連休中には、写真映えする華やかなアイスをスマートフォンで撮影する姿が多く見られた。

 主な実演販売は、「K.L.I.M」(北海道)の「生黒ごまソフト カップ ごまソースがけ」(700円)、生チョコレート発祥の店「シルスマリア」の「生チョコソフト ビター・メロン」(各850円)、「ミルクのくるみ」(北海道)の「十勝バターソフトクリーム」(800円)、「プリン研究所」(東京都)の「100%プリンソフト・プリントッピング」(1,280円)、「桔梗屋・清里まきばレストラン」(山梨)の「桔梗信玄ソフト ミックス」(610円)など。

 会場内には、各地の定番アイスを集めた「ご当地アイス紀行」コーナーを設置。持ち帰り用に「あいぱくオリジナル保冷バッグ」(ドライアイス付き、600円)や単品のドライアイス(180円)も販売する。

 同SCを運営する小野田商業開発営業部の掛波岳人さんは、「全国のご当地アイスを食べ比べる機会はめったにない。一日を通して過ごしたくなるショッピングセンターを目指し、館内では新店舗やリニューアル店舗も続々とオープンしている。ぜひ夏の思い出づくりに立ち寄ってほしい」と期待を込める。

 開催時間は10時~19時(最終日は15時)。今月28日まで。期間中はアイスマン福留さんも会場に滞在し、イベントを盛り上げる。

学ぶ・知る

暮らす・働く

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL