ウォークスルー型お化け屋敷イベント「JUNGLE3~捕食者の森~」が10月10日~12日の3日間、宇部ときわ公園内「ときわミュージアム 世界を旅する植物館」(宇部市野中3)で開催される。
夜のジャングルをテーマにした人気ホラーシリーズの第3弾。昨年は事前予約開始から1時間で多くの枠が埋まり、当日もキャンセル待ちが続出するなど反響を呼んだことから、今年は開催日数を増やして実施する。
宇部市ときわ公園企画課の島谷恵子主務主任は「子ども騙しではなく、大人が本気で恐怖を感じるクオリティーにこだわっている。前回はあまりの恐怖に立ち止まってしまい、後から来た人へのネタバレになってしまうこともあったので、今年は入場時のグループ調整を行うなど、すべての参加者が世界観に没入できるよう工夫している」と話す。
参加者は、館内の本物の植物を活用した会場内を進みながら、提示されたミッションのクリアを目指す。演出は前回に続き、全国でお化け屋敷を手掛けるホラーエンターテイメント集団「伯虎座」がプロデュースする。
各日先着180組限定で、1組につき1~10人まで入場可能。1組4人以上のグループにはホラーミュージアム限定缶バッジを贈呈する。会場入り口にはホラーグッズを配置したフォトスポットも設置する。料金は小学生以上=1,000円、未就学児は無料。
島谷さんは「市内だけでなく県外からもファンが訪れる人気企画に成長した。今回はストーリーも一新しており、初参加の人も楽しめる。本物の植物が生い茂る夜の空間で、自然音と効果音が織りなす『最恐』の没入感を味わってほしい」と呼びかける。
開催時間は18時~21時15分(最終入館21時)。申し込みは9月19日8時30分から専用フォームで受付開始。