宇部の「若者サポートステーション」、利用者の絵画作品などを展示

約60点の作品が展示されている

約60点の作品が展示されている

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 宇部で若者を対象に就労相談・自立支援を行っている「うべ若者サポートステーション」(宇部市新天町1、TEL 0836-36-6666)で2月12日・13日、利用者が制作した絵画などの作品を展示した「アートギャラリーサポステ」が開催されている。

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 同センターは、若者の就業や働くための心の悩みなどの相談に応じ、就労を支援するための相談窓口として厚生労働省と山口県からの委託を受けてNPO法人「おもしろファーム」が運営している。

 展示している作品は、絵画、イラスト、写真、布小物、ペーパークラフトなど約60点。利用者が描いた同センター職員の似顔絵や、同センターの職員が撮影した写真なども展示している。

 「毎週金曜日に当センターで行っている『交流広場』の参加者が制作したものや、当センター利用者が趣味で制作したものを持ち寄って展示している」と檜垣明館長。2008年5月に設立された同センターは、これまで約200人が利用しているという。「利用者の約65%が就職が決まったり、進む進路が決まったりしている。対象としている若者は概ね40歳まで。この展示会を機に当センターのことを少しでも知ってもらえれば」とも。

 開催時間は11時~16時(同センターの受付時間は10時~17時)。入場無料。

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