UBE株式会社(社長:西田祐樹、本社:東京都港区、以下「UBE」)は、2026年10月11日(日)に「第19回UBEクラシックコンサート」を開催します。本コンサートは、UBEが創業の地である山口県宇部市において、地域の音楽文化振興と次世代育成を目的に継続して開催している取り組みです。音楽教育支援の一環として、宇部市、山陽小野田市および美祢市の小中学生を無料招待し、子どもたちに本格的なクラシック音楽に触れる機会を提供しています。

本年は、指揮者・山下一史氏、ソリスト・服部百音氏(ヴァイオリン)を迎え、日本フィルハーモニー交響楽団との共演により、ブラームスの《ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77》および《交響曲第1番 ハ短調 op.68》を演奏します。なお、本コンサートの入場料収入は地域の音楽文化振興のために活用するとともに、毎年実施している「ふれあいコンサート」や「音楽クリニック」などを通じて、次世代を担う子どもたちの音楽教育を支援しています。
本コンサート開催に先立ち、服部百音氏とUBE代表取締役社長・西田による特別対談「『希望ある化学』と『音楽の力』―共鳴するふたりの信念―」を公開しています。対談の中では、企業活動と音楽活動に共通する「価値や想いを伝承していく姿勢」や「地域社会・次世代育成への貢献」をテーマに意見を交わしました。
■特別対談記事 「『希望ある化学』と『音楽の力』―共鳴するふたりの信念―」

特別対談記事はこちら(外部リンク)
URL:https://www.ube.com/ube/sustainability/community/concert/concert_19th_taidan/
UBEはこれからも、音楽を通じた地域文化の振興と次世代育成に取り組み、地域社会の発展に貢献してまいります。

