天気予報

16

14

みん経トピックス

宇部の飲食店でタケノコ祭り山口で反原発の県民大集会

宇部で「メディアが取り上げたくなるネタ作り」セミナー PR成功実例紹介も

宇部で「メディアが取り上げたくなるネタ作り」セミナー PR成功実例紹介も

「にぎわい宇部」で11月に行ったセミナーの様子

写真を拡大 地図を拡大

 宇部・銀天街の交流スペース「にぎわい宇部」(宇部市中央町3)で3月30日、セミナー「メディアが取り上げたくなる『攻め』のPR vol.2」が行われる。主催は山口宇部経済新聞(以下、宇部経)。

 宇部市が推進する「宇部市地域商業課題解決ビジネス応援事業」の一環。

 当日は、みんなの経済新聞ネットワーク・なんば経済新聞編集長で、PRSJ認定PRプランナーの後藤大典さんを講師に招き、「メディアが思わず取り上げたくなるネタ作り」をテーマに話題の作り方や自社PRの手法を学ぶ。対象は、経営者、起業家、広報担当者など。

 プレスリリース配信サービス「PRでっせ」運営会社の「ラプレ」取締役でもある後藤さんは、デジタルマーケティング、デジタルPR領域を担当するほか、企業や店舗の広報コンサルティング、広報目線での企画立案、PRイベントなどを手掛けている。

 セミナーでは、混同しがちな「広報」と「広告」の違い、各メディアの特性、プレスリリースの書き方などを、これまでのPR成功実例を交えて、広報・宣伝戦略などと併せて紹介する。

 田辺久豊宇部経編集長は「11月に行った第一弾セミナーは盛況で好評だった。今回の第二弾はより実践的な内容になる。コストをかけずに集客したい、知名度・認知度を上げたい方にぜひ来てもらいたい。関西圏での成功事例の紹介が中心になるが、山口に置き換えてヒントをつかんでほしい」と話す。

 開催時間は15時~17時。参加無料。定員は20人(要事前申込)。宇部経サイト内の特設フォームで受け付ける。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

山陽小野田・厚狭の「ロバのパン 山口本舗」直売店の店内。運営会社の「R&I食品」は2014年から商品の自社製造を始め、種類は大きく変えないが、生地に使う小麦粉の配合などを改良している。同社2代目で店長の谷口成二さんは「改善できる点を探し、新しい商品も考えていきたい」と意気込む。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング